2017年11月28日火曜日

言葉は、「万能」ではないからなあ

言葉は、「万能」ではないからなあ



ということがわかっていたら、あまり言葉には敏感にはなりすぎないでいられるなあと。

私は、強い言葉は、あまり使わないけれど、使いたいときは使うし。

今の時代、「言葉過敏症」な人が増えているのかもしれない。


受け取る側が決めること



意味したいことが何かがわかれば、十分なのでは。
まあ、それができるかどうかというか、多分、言葉だけだと、むずかしいというのが、言葉は万能ではないのだよなあと思うところであったりもする。

結局、言葉の意味は、受け取る側が決めることだし。

バカと言っても、愛情表現になることもあれば、好きと言っても、気持ち悪いと取られることもあるわけで。

結局、人を好きになるとか嫌いになるのは、その人の好きなところを探せば好きになって、嫌いになるのは嫌いなところを探すのと同じで、言葉の意味は、言葉だけでは決まらない。
いいほうに取るかどうか、悪いほうに取るのかは、受け取る側が決めることになってしまう。



だからって、言葉とは別に、どういう心持ちでいるかは、伝わるというかわかってしまうところもあるので、結局、言葉は万能ではないからというところに戻っていく。

2017年11月26日日曜日

小さな幸せを集めてみる

小さな幸せを集めてみる


大きな幸せ。

それが、実現したら、全てがうまくいくような、大きな幸せを求める。

というのもありなのですが、それはなかなか実現するのはむずかしい。

だから、小さな幸せを集めてみる。


それは、そこまで難しくはないでしょう。


小さな幸せの積み重ね。

やってみると、やらないでいるのとは違ってきますね。

大切なことを、大切にするには?

大切なことを大切にしないと、大切ではないことで埋まってしまうのですが、では、大切なことを、大切にするには、どうしたら良いのでしょうか?


大切なことを大切にしないと、大切ではないことで、埋まってしまう

こちらの記事の続きですね。


大切なことを何かということを知る


まず、大切なことが何かをわからないと、大切にはできませんよね。


しかし、これが、なかなかできません。

何が大切かをわかっている。

そういう人は、まれだと思います。


なぜ、そう思うか。

そんな話を人から聞いたことがほとんどないからというのもありますが、SNSやブログ、ネット、そして本でも、そういうことを書いたものを見かけたことがないというのもありますね。


もし自分で考えたいというのなら、『7つの習慣』を読んでみると良いかもしれません。
そこにも書かれていませんが、近いことは書かれています。


まずは、学ぶ、知ることから

大切なことが何かを知りたいなら、まず、学ぶ。知ることから始める。

こういうことになるのだろうと思います。



何が大切なのか?

これを探す。

大切なことを大切にするには、まずはここからですね。

2017年10月11日水曜日

理想と現実のギャップをどう考えるか?

理想と現実のギャップ。
目標と現実のギャップ。


こういったものをどう考えるか?
いろいろと考えられますね。



理想が高くてできない


一つの考え方は、理想が高すぎるから、できないという考え方。
こう考えると、苦しくなるかもしれません。

チャレンジとして捉える


また、別の考え方では、チャレンジすることという捉え方もできます。
こう考えたら、苦しさはあるかもしれませんが、苦しさの意味も変わってくるでしょう。


ギャップをどう考えるかで、感じ方などが変わってくる。

そういうのはありますね。

2017年10月9日月曜日

今年2017年は、「質」を個人的なテーマにしています

質をテーマに


今年2017年は、「質」を個人的なテーマにしています。

質が量に変わる、成果が良くなるようにとやっています。

これまで、量を増やすということは、やってきたので、質を良くするにはどうするかを考えてやってきています。



質は、量よりむずかしい


量を増やすのは、そこまで難しくないというか、スピードを上げるためにどうするかといった話です。
しかし、質は頭を使いますね。

だから、量をこなすのとは違う。
これは、自分の中にあるのか、ないのかわからない可能性を探るようなものです。
アイデアがひらめくかどうか、そういうことに似ています。

量と質の違い


量をこなすのは、タイムトライアルのような、肉体的な苦しさや、チャレンジという面があります。
自分に挑戦ということを感じやすい方法かもしれません。

一方で、質は、精神性に対する挑戦というか、自分は、質を高めること、より良くすることができるのかということに、知的に答えて応えることでしょう。
謎解きのような、楽しさ、苦しさがありますね。

質は、かけ算


そして、おそらく、量をこなすことで得られることが、足し算のようなことだとしたら、質で得られることは、少なくともかけ算、もしかしたら、次元が異なるようなくらいにもなるかもしれません。

だから、挑む意味や価値のあることだろうと思って、今年2017年は、質を高めるには?ということを考えて行動しています。
いくつか成果も得られていますし、これから
さらに得られるようにも思います。

2017年10月6日金曜日

豊かになれば

豊かになれば、ケチではなくなる、かもしれない


豊かになるには、どうするか?が課題ですけれども。

2017年10月3日火曜日

仕組みがわかると改善しやすい

仕組みがわかると改善しやすいですね。



仕組みとは、原因と結果、プロセス


仕組みとは、原因と結果、プロセスといったことです。

インプットがどんなアウトプットになるのか。
そういったことがわかると、何をインプットすると良いかがわかりますよね。

仕組みがわかると改善しやすい


他には、例えば、

やる気はどこから来るのかがわかれば、やる気がなくなるということは基本的にはなくなる。
とか
料理のレシピがわかれば、美味しい料理が作れる(腕も必要だけれど)
とか
疲れるのはなぜなのか、どうしたら疲労を取れるのか
など。

こんなことがわかれば、改善しやすいですね。


だから、仕組みを知る



だから、仕組みや原因と結果、プロセスといったものを知るというのは、改善や問題解決につながります。
というか、ここがわからないと、あとは手当たり次第やってみるという方法しかないので、あまり良い結果は出にくいというか、うまくいく可能性は高くできないというのありますね。